
女性にとって「歳をとったな」と感じる瞬間はどんなときでしょうか!?
肌が乾燥してきた、シワやシミができてきた、毛穴が目立つ、腹がでてきた、睡眠不足が耐えられない、 食べ物の嗜好がかわった、走れなくなったetc...。
色々あると思いますが、白髪が増えてきたというのは老化を感じさせるきっかけとしては かなりの人から賛同を得られるのではないかと思います。かくいう私も30代になってから白髪 というものを意識するようになってきましたら。
女性の30代~40代というのはライフイベント的にもいろいろありますよね。仕事が忙しくなって ストレスが倍増する人もいれば出産、子育てで体に大きな変化がある人もいるでしょう。そうした心身ともに 大きな変化があって白髪が増えるとも考えられるわけです。
本数がまた少ないときの白髪対策について。
生え際や頭頂部などどこから白髪が目立ちだすかはわかりませんが、鏡をみるたびに白髪を見つける ようになるとだいぶ白髪が増えてきたと感じると思います。
はじめのうちは白髪などというババアの象徴を受け入れるのはとてもじゃないけど許せないものです。 シミひとつ、シワ一本、私の顔には刻ませないわ!そういう人はなおさらでしょう。
白髪は抜いてしまうとそこから広がってしまうといわれます。髪は無理やり抜かれると毛穴周辺の頭皮に ダメージを与えることになるので他の毛穴の毛母細胞までおかしくなって白髪が増えるということなんです。
もちろんこの話に信憑性はありません。
そういうわけですから何よりもまず白髪対策としては抜いてはいけないということを心得る必要があります。 では、白髪はどうしたらいいか?というと根元から切るということです。
こうすれば他の黒い毛にまぎれるので白髪は目立たなくなりますし、頭皮へのダメージもないので まぁパーフェクトな対策といってもいいと思います。
一度、白髪になったらその毛根は元には戻らないといわれているのでまた伸びてくれば切るということに なるので根本的に白髪をどうするということはできないかもしれませんがまぁそういうことです。
切っても間に合わない量まで白髪が増えたら?
ある程度は根元まで切るという方法で白髪対策をができますが、それにもいずれ限界がきます。そうなったら はじめて白髪染めを考えることになるでしょう。
行きつけに美容室ではじめて白髪染めをお願いするのは恥ずかしいものです。普通のカラーリングとは違いますからね。 歳をとったと感じる瞬間であり、時計の針を止められない空しさがあるはずです。
白髪染めは言っては悪いですが毒薬です。髪や頭皮に大きなダメージを与えるので吸収した化学成分を浄化 するため肝臓がかなりやられますからできるだけ天然染料を使って染めてもらいましょう。
おすすめは、ヘナの白髪染めを使うこと。扱っているところをなんとかして探しましょう。自宅で白髪染めをする場合は シエロとかホーユーとかブローネのものは使わないでもっといいものを探してください。
今人気の髪や頭皮にやさしい無添加の白髪用ヘアカラートリートメントは天然の染料を使っていてトリートメントで そのまま白髪を染められるので髪が元気になるというものですが、色落ちが激しいのが欠点です。
白髪染めというからにはしっかり染まって、色が落ちないほうがいいのですが、その機能がいまいちなのがちょっと 解せませんね。あくまで髪の根元が白くなりだしたときになんとかごまかす程度使うというものだと思います。